ただいま育毛中 ~脱毛症主婦のゆるゆる育児・育毛日記~

円形脱毛症(~全頭型)でウイッグ生活7年目。2児のママがゆるーく育児・育毛についてつづります。

ウィッグ de フィギュアスケート

今更ながら録画してあったファンタジー・オン・アイス2017のテレビ放送を見ました(2017て!)。

フィギュアスケートって、本当に華やかですよね。
もちろん裏では他の多くの競技と同じように、怪我と隣り合わせの血の滲むような努力をしているのでしょうが、それを感じさせない品の良さに私はすごく憧れるのです。
特にアイスショーになると、競技の時にはない自由な振り付けや奇抜な衣装、気分のアガる照明、アーティストの生演奏など華やかなことこの上なくて、まさに夢の世界。

相変わらずプルシェンコのエンターテイナーっぷりには一瞬たりとも目が離せないし(筋肉が・笑)、荒川静香のスタイルとしなやかさには同じママとしてため息が出ます。

さて。
今回取り上げたかったのは、その中でもある一人のスケーターの演技です。
アンナ・ポゴリラヤ。ロシアの女性スケーターです。
彼女が滑り出した時、すごく違和感を感じました。
アップにまとめられた黒髪。あれ?彼女、金髪だったよね?

そう。明らかに、それはウィッグ。

えー、ウィッグで滑ってるの?
フィギュアスケートをよく見る人なら知っている人も多いかと思いますが、フィギュアスケートって競技中に髪飾りや衣装の装飾が少しでも落ちたら減点になるのです。
なので、選手は皆そのあたりすごく神経を使っています。
万が一、落ちた装飾が原因で競技中に怪我でもしたら大変ですし。

今回はアイスショーなので、そこまで気にしなくていいとは思うのですが。
フィギュアスケートのジャンプやスピンの遠心力って、半端ないと思うんです。
汚い話、鼻水まで飛んでいっちゃうくらい。
なのにそこでウィッグなんて、これはかなり強力に留めてるんだろうなー、と、私は思って見ていました。
ジャンプに失敗して転んだときは「ああああぁ~~~!」と、他人事ながらかなりヒヤヒヤしたりして。
maoran.hatenablog.com

ところが。
演技の中盤。
彼女はスピンの途中頭に手を当てたかと思ったら、パッと「それ」を脱ぎ捨てたのです。
続けて衣装も。

流れるような金髪。
黒でまとめられた髪と衣装が、一瞬で金一色に変わる様は本当に鮮やかで。

あれ、いったいどうなってるんだろう??

クリップでがっちり留めてたらあんなに簡単に外れないだろうし。
シリコンや両面テープで留めようとしても、地毛があれだけあるときっと難しいよね…。
何度見返しても、わからないんですよ。
だれか教えてほしい(活用するアテはないけれど)。

早変わりはエキシビジョンやショーなどではよくあることですが、ウィッグ愛用者から見てもあの早変わりには本当に驚きました。

それにしてもスケーターの皆は本当に仲が良さそうですね。テレビ放送ではトークコーナーもあって、スケーター達が楽しそうに会話する様子がまた微笑ましいです。ライバル同士時には気まずくなることもあるでしょうが、そのあたりもフィギュアスケートという競技の性質をあらわしているようで、素敵です。

あー、アイスショーに行きたくなってきた!

☆激カワ☆ウィッグならリネアストリア

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